もう1台のジェイミス

先日購入し里山ライドを楽しんでるジェイミスレネゲード。
コイツの購入資金捻出に売却してしまったピストレーサーのイリベ号。
よって今はピストバイクがない…
ないと寂しいのでイリベの前に乗ってたジェイミススプートニクを復活させることにしました。
フレーム単体で物置にしまってあったので余ってる部品を使って組み立て。
TS3J1002_2017013122585535d.jpg
↑何年ぶりのご対面だろうか

TS3J1003_201701312258576a9.jpg
↑ソフトな乗り味のレイノルズ631

レネゲードはレイノルズ520ですがスプートニクは631。
明らかに631の方が乗り心地が良く走りも重量も軽いです。
まぁピストとグラベルロードを比べるのもどうかと思いますけど。
ただスプートニクもピストとはいえダボが付いてたりやたらタイヤクリアランスが広かったりと中途半端というか変わったピストフレームです。
当然ですが前後ブレーキ穴もありますよ。

TS3J1004_20170131225859d63.jpg
↑BBはNJSのスギノ75

TS3J1005_20170131225900baa.jpg
↑薄っぺらいレンチで締めて

TS3J1006.jpg
↑カップ&コーンのベアリングを調整

BBはタップ掛けとかフェイスカットとかしてませんが取り立てて問題なくスムーズに入りました。
そういえばいくつかビルダー訪問させて頂きましたがどのビルダーさんもタップもフェイスカットも必要無い!との見解でした。
製作してる段階で修正して精度を出してるそうでタップ掛けはネジ山を削って緩みやすくしてるだけ。
フェイスカットに至ってはJIS規格で右BB端面がフレームの芯出しの基準になってるため削ってしまうとフレームの芯をずらしてしまうだけだそうです。
万が一落車等で芯出しをやり直す時に基準点がズレてるため芯出しできないこともあるとのこと。
製作者の立場からすると鉄粉を出すほど削るのは止めて欲しい行為だそうです。
どうしても削りたいならリスクを承知の上でとのことでした。
ただしいわゆる量産品についてはどのような工程を経ているかわからないので何ともいえませんけど。
クォーク号も細山氏に手渡される時に必要ないよと言われたのを覚えてます。

ハンドル&ステムはイリベから外したNJS印の日東をそのまま使用。
ワイヤーはいい機会なのでアウターもインナーも交換。
お安いGIZAをセレクト。
バーテープは銀ピカのシルバとゴムグリップの組み合わせ。
遠くから見るときれいですがバーテープは硬く伸びも少なく巻くのが難しくうまく巻けませんでした。
グリップとのつなぎ目もうまくできずビニールテープでグルグル巻いて誤魔化し…
やっつけ仕事感満載です。
TS3J1007.jpg
↑通販購入

ラストはFタイヤの接着が怪しかったので貼り直し。
あ~面倒くさい…
この先クリンチャーかチューブレスにしようかと真剣に悩み中。
TS3J1008_2017020414160936b.jpg
↑Fタイヤだけ貼り直し

TS3J1009_20170204141610441.jpg
↑多分、走れる状態

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 日曜日にテスト走行予定

スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する