レネゲード号、ハンドル交換

手持ち部品を使ったアップデート第二弾。
ハンドルを交換です。
純正品はリッチーWCS EVOMAX 420㎜。
ショートリーチ、ショートドロップでシクロクロスで流行ってる下ハンがフレアして広がってるハンドルです。
この420㎜が自分にとってクセ者。
普段、ロードでは390㎜、ピストは380㎜を使ってるので420㎜が広くて使いにくい。
先日時々通る車止めでいつも通りに通過したらハンドルがぶつかってバランス崩して車止めに激突してしまいました…
それと下ハン握るとブレーキレバーが握り辛くどうにも自分には使いにくい。
こればかりはガマンならないのでハンドルを買おうと思ってましたが家に日東105の400㎜があるのを思い出して散財中止。
早速交換です。
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↑ブラケットカバーめくると固定ボルトがあった

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↑何だかだらしない姿

バーテープはコスト削減で再利用するので慎重に外しました。
あとはSTIを抜いてハンドルを交換。
問題はステム径とハンドル径が合わない。
今回はポジションもまだ手探りなところもあるのでステムは購入せずカッコ悪いですがハンドルシム噛ませてハンドルを固定しました。

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↑こんなに幅が違います

外したハンドル重ねたら思ったより幅が違います。
日東105のハンドル幅はエンドで400㎜。
リッチーはブラケット付けるあたりが420㎜なようです。
リッチーのエンドを計ると470㎜もありました。
こりゃ車止めにもぶつかりますな…

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↑完成

STI通してレバーの位置を左右合わせてバーテープ巻いて終わり。
ついでにメーターとライトを付けるための日東便利バーも取り付け。
見慣れた風景になり何だか安心感が(笑)

少し、乗ってみましたが使い慣れた日東105になって自分の自転車になった感覚。
自転車自体もコンパクトに感じてイイ感じになりました。
下ハンも使いやすいしレバーに指も掛けやすい。
使い慣れたモノがいいですね。
リーチも純正リッチーの73㎜から95㎜に伸びましたがむしろ上半身の詰まりがなくなりいつものロードのクォーク号に近くなって乗りやすくなりました。
とはいえクォークよりトップ長で10㎜、ステム長で20㎜短いのでざっと3cmもハンドルが近いですけど。
レネゲードに慣れるとクォーク号のハンドルが少し遠く感じるのでクォークのステムを10㎜短くするのもいいかもしれない。
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↑こんな姿になりました

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