ホーザンセンターゲージ

また物欲(笑)
ホイールの手組みに必要なセンターゲージ。
まぁ無くても組めるので絶対必要ではありませんが拙い技術を道具で補う自分には絶対必要です。
TACXの振れ取り台を購入する時に安くていいやとミノウラのセンターゲージを買ったわけですがこれが使いにくい。
使いやすいという人もいるようですが自分にとっては使いづらくホイールのセンターを見るには剛性と精度が足りない。
まず折り畳み式で剛性が低い。
ハブに当てる測定子を固定するのにネジを締めると歪んで動く。
TS3J0192.jpg
↑ココの部分が気に入らない

肝心のハブに当てる基準が取れないのでセンターが出てるのか判別が難しい。
せっかくの趣味で気持ち良く使えないのは楽しくないので買い替えることにしました。
白羽の矢が立ったのはホーザン。
パークツールとかありましたがやはり日本製を買いたいし評判も良いので高かったですが思い切って購入。
高ければ今後も使うだろうし(笑)
TS3J0188.jpg
↑使用頻度を考えると安くはない

実際、手にしてみると重量も重く剛性感バッチリ。
無骨な溶接跡も味があるしメッキもキレイ。
ハブに当てる測定子部分もスムーズなスライド式で歪むことない。
リムに当てるゲージの平行度もバッチリ。
TS3J0189.jpg
↑なかなかの質感

ケチらず最初からホーザンを買えばよかった…
いわゆる二重投資ですね。

早速、パンクしてタイヤを外してあるロードレーサークォーク号のホイールで試してみる。
ミノウラではずれてるのか判別が難しかったですが見事にセンターがずれてました(笑)
役に立ってよかったです!?
TS3J0191.jpg
↑こんな風に使う

TS3J0190.jpg
↑ボケましたがセンターずれを判別できた

フリー側にリムが寄ってたので反フリー側を振れ取りを兼ねて増し締め。
少しづつの増し締めとセンターの測定を何度か繰り返してセンターが出ました。
自転車に組み付けて違いがわかるか不明ですがこれで気持ち良く乗れます。
TS3J0193.jpg
↑反感買いながら室内作業!

ちなみに自分で組んだ手組みホイール。
キンリンTB25の32穴にスポークはDTコンペティション。
フリー側6本組みイタリアン、反フリー側ラジアル組みで間引いて8本で組んだ変則組み。
いわゆるなんちゃってG3組みですが今のところ自分で使う分には問題ないです。
左右のスポークテンション差もほとんどないしスポークも飛んだことはまだ無いです。
今回、振れもそれほど出てませんでした。
自分では結構気に入ってます。
さてあとはタイヤを貼り付けよう!

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