コルサエリート購入

今年の走り初めでパンクしたロードのリヤタイヤ。
これを機にクリンチャーに鞍替えするか悩んで放置してましたがやっぱりチューブラーを継続することにしてタイヤを購入。
出先でのパンクや経済性を考えるとクリンチャーの方が…とも思いましたが結局ホイールの組換えやタイヤやチューブの買い替えを考えると結構な投資になってしまうので断念しました。
それに今まで数年チューブラーで過ごせてきたしパンクもそんなに多くないので少数派ですが頑張ってみようかとの結論。
TS3J0184.jpg
↑2本購入

というわけで買ったタイヤは定番コンチスプリンター…ではなくビットリアコルサエリートにしてみました。
ずっとスプリンターなのも飽きたしたまには違うタイヤを履いてみようかと。
コルサエリートもスプリンターと同じ価格レンジでチューブもブチルチューブ。
ラテックスチューブのコルサCXの心地よさも捨てがたいのですが空気保持性が悪いのでジテツーには向かいないんですよね。
正直、朝の忙しい時間を割いて空気を入れるのが面倒で…
ブチルなら月曜日に入れれば金曜日までは持ちますから(横着し過ぎ!?)
TS3J0175.jpg
↑質感は上々

一応、自転車乗りの儀式の計量を終えてから取り付け。
TS3J0185.jpg
↑重くもなく軽くもなく284g

履いたことのあるコンチスプリンター、チャレンジミラージュタイヤと値段も重量もほぼ同等でした。
偶然?必然?
ちなみにコンチはドイツ製、ビットリアとチャレンジはタイ製です。

以前履いたことのあるビットリアストラーダは真円性の酷さとトレッド剥離に2度とビットリアは買わない…と誓ったのですがその後気が変わって購入した高級モデルのコルサCXは精度も乗り味も良かった。
ミドルグレードのこのコルサエリートはどうでしょうか。
作りを眺める限り、コルサを名乗るだけあり廉価版ストラーダではなく高級コルサCXに準じてるように見えます。
チャレンジミラージュはストラーダに近い作りでした。
というか作ってるところ同じじゃないの!?
TS3J0179.jpg
↑回転方向の指定があった

いつも通りリムセメントで装着。
もしかしたら今はミヤタの両面テープの方が主流かもしれませんが両方試した結果、自分はセメントの方が使い勝手が良いと思いました。
心配だった真円性はセンター出しの具合から見てそう悪くはないかと思う。
でもTUFOの方が真円性の精度は上だと感じました。
乗り心地が…と言われるTUFOですがパンクした際にリヤタイヤに装着しましたが言われるほど悪くはないなと自分は思いました。
走りも軽快でしたし。
今回はいろいろ考えてコルサエリートにしましたが次はTUFOをロードに履かせてもいいかなと思ってます。

今期のビットリアはラインナップが一新され評判が良いようですね。
ただ値段がエラい高い。
それにミドルグレードのコルサエリートは新型に切り替わってないみたい。
新型コルサは新素材のグラフェンのおかげで転がり抵抗が向上してるらしいのでちょっと興味アリ。
転がり抵抗なんて感じ取れないとは思うのですが長い目見ればバカにできないのかもと…
ウチのフィットハイブリッド、タイヤをスタッドレスに替えたら明らかに燃費が悪くなったのでタイヤの転がり抵抗って効果があるんだなと思い直しました。
もちろんタイヤの接地面積も車重もパワーも全く異なる自転車とクルマを同列に語ることはできませんけど。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 やっと走れるようになりました
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する