恐怖心に負ける

昨日は東京オリンピックの自転車トラック競技の競技会場候補になっていた伊豆ベロドロームを走って来ました。
1周250mの木製走路のバンクです。
今回で3回目の走行ですが相変わらず最初に落車した恐怖感が抜けず怖さで緊張感一杯です。
しかも今日は自転車競技の名門大学とナショナルチームが練習に来ていてそのスピードと雰囲気に圧倒されビビリに一層の拍車を掛けます。

今回、自転車は当然競輪競技車両のイリベ号。
ご一緒する皆さんもトラックレーサーでの参加、せっかくですのでご紹介。
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さて、ビビリは抜けませんがそろそろ走りましょう。
我々、中年サイクリストと学連が一緒に走るのはいささかリスクがありますので走る時間帯を譲り合っての走行です。
早速、周回練習を開始しますが…相変わらず怖くて上に上がれません。
正確にはすぐに上がったのですが同行の皆さまとうまく連結できず怖いし危ないしで一度諦めてバンクを降りました。
今回はタイヤも替えたし不安要素はないのですが恐怖心に完敗です。
しばらく下のレーンで走らせてもらいます。
その後も大学生達と走行時間を交代してもらいながら走りますがどうにもうまく走れません。
正直なところ情けなさでいっぱいでした。
その後250mTTにも挑戦しましたが当然のごとくヘタレっぷりを露呈するだけの結果でした。
午後は何とか上のステアレーンで周回できるようになりましたが克服せねばいけない課題がたくさんです…

しかし回を重ねるごとに恐怖心が増してくるのは何故?
最初にベロ練に来た時の方がよっぽどマシに走れました。

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