ホイール手直し

以前、アルマイトを剥がして磨いてみたアルミチューブラーリムのキンリンTB25。
あまりうまく出来ずすっかり放置していました。
放置しっぱなしでもよかったのですが少し思うところがあり重い腰を上げやり直してみ
ました。

3種類のナイロンタワシを使用し少々磨き直してみた。
それぞれ粒子の番手は#1500、#2500、無砥粒。
そのままの順番で風呂場で水を掛けながら磨く。
その後はピカール、マザーズポリッシュで仕上げ。
結果…あまり変わり映えしませんでした…
アラヤやスギノのアルミ材は磨きやすいと思うのですがキンリンのアルミは硬いのか磨きづらい気がします。

その後、せっかくなのでホイールを組み直し。
大して組んだことない上に久しぶりの手組みですっかり組み方を忘れてしまい本とネットを見ながら仮組み。
ここが自分の場合一番時間が掛かる。
どうも組み始めのスポークの取り方で悩んでしまうんですよね。
JIS組みやイタリアン組み、バルブ穴の位置とか考慮すると混乱してしまって…
毎度アタマ悪いなぁと思う…
TS3J0973_convert_20150610234848.jpg
↑それでも何とか仮組み終了

その後は振れ取りして終了。
自分の使ってるTACXの振れ取り台、イマイチ縦振れがやり易くない。
使い方の問題なのか…
ミノウラのセンターゲージも精度が悪く信頼性に欠ける。
いい道具が欲しいですがオカネ無いし使用頻度も高くないので宝の持ち腐れになっちゃうかな~
TS3J0974_convert_20150610234916.jpg
↑一応完成

アラヤ16Bに替えて街道使用に復帰させてみようかと思います。

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