ボトルケージホルダー

今日の午前中は雨が降ったり止んだり。
近くの公園ではB級グルメイベントをしてますが行く気も起きず…
ベランダ開けてるとライブの音がよく聞こえてきますよ。

ヒマだったのでイリベ号のプチメンテ。
メンテといってもチェーンオイルを塗って拭いただけですが。
TS3J0912.jpg
↑イリベ号は倒立台で逆さになってます

AZロードレースSPというオイルを使ってますが浸透性も潤滑性は良好です。
ただ汚れについてはウェットオイルだけあって墨汁のような汚れが出るので余計なオイルはよく拭き取る、汚れたらすぐに拭き取る、という習慣を付けた方がよいでしょう。
ついでだったのでほったらかしで錆び錆びの奥方ミニベロ号もチェーンオイルを塗ってタイヤに空気入れて軽く洗車しておいた。
TS3J0913.jpg
↑カゴが重いのかフロントヘビーな車体

そしたら奥方がお茶を差し入れてくれる奇跡が(笑)
しかしチェーンやスプロケが錆びるまでメンテしないのはいけませんねぇ。
ヘッドパーツとかクランクピンとか各ボルト類が錆びてました。
面倒くさいので錆取りまではしませんでしたがいつか錆びない品質のボルト類に替えたいです。

そしてイリベ号のボトルケージホルダーの交換。
イリベ号はNJS車体なのでブレーキ穴はもちろんですがボトルケージの取り付け穴も当然ありません。
なので後付けのマジックテープ式のホルダーを取り付けてましたがこれがしょっちゅうズレてしまい使いづらい。
ズレないようタイラップで補強してましたが今回はミノウラのワンタッチ式ホルダーに替えました。
TS3J0904.jpg
↑12°ごとに角度調整可能

TS3J0908.jpg
↑樹脂パーツ部で角度調整します
TS3J0910.jpg
↑角度調整不要なので樹脂パーツ外した
TS3J0911.jpg
↑もう少しフレームとケージを近づけたいところ

写真の通りいらないパーツは外して使いました。
少しでもスタックハイトを下げたかったので某サイトを参考に樹脂パーツを外して使用。
フレームに取り付けたところかなりしっかりと固定されました。
これならズレたりしそうもないですね。
ツーリングに行く際にはもう1個ダウンチューブにボトルを付けられるようにしてもいいのかも。
ただフレームからボトルケージが浮いてるので2個装着するとカッコ悪いかも…

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村 工具無しで脱着できて便利
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する