厳道峠

今日も家族は自分を置いて実家に行ってしまってるので自由の身。
昨日の疲れがあるので100km程度を目安に走りに行きました。
行き先は以前小耳に挟んで行ってみたいと思っていた厳道峠というマイナーそうな峠にしてみました。
上野原市の秋山温泉と道志みちを繋ぐ峠道です。
ちなみに…昨日問題が発生したアルタスディレーラーはアルテグラに交換しておきました。
しかし自分の整備のウデではカンパシフターのアテナとの変速調整がうまくできず…
シマニョーロは諦めようかと考え中。

今日は100km程度とそんなにロングではないので早起きはせず9時過ぎにのんびりスタート。
早朝はサイクリストでいっぱいの大垂水峠も時間的に遅いのでガラガラで気持ち良くダラダラとマイペースで登坂できました。
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↑ここまでは短く感じてたのに…

その後は雛鶴峠に向かう要領で秋山温泉を目指して走る。
しかし昨日の疲れか思うように脚が回らずいつもならアウターで上るような坂をインナーに落として上る有り様で先行き心配です。
途中で何度も引き返そうかと思いましたが引き返したところで下りだけで帰れるわけはないのでその都度思い直して前へ進むような状況。
走る気はあるのですが脚が付いてこない、というか腰にキテる状態でした。
それでも何とか秋山温泉の入口に到着。
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↑道路右手のコレが目印
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↑左折すると頭上に歴史ある看板

さて厳道峠を楽しもう、とインナーローでノロノロと進みます。
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↑厳道峠のお勉強

初めの頃は道もきれいで時折民家もあっていかにも田舎の風景が続きます。
しばらくすると道幅がぐっと狭く、勾配もキツくなり林道風情が出てきます。
ここからは10~15%勾配の区間が多く厳しい戦いが続きます。
脚よりも腰が痛くて辛い。
ダンシングを織り交ぜて何とか急こう配を凌いで上ります。
多くの区間で木々が覆いかぶさる薄暗い印象ですが時々ぱっと景色が開けるところもありヘコたれそうな心を癒してくれます。
後半はどうにも腰が痛くてシッティングで上れずほとんどダンシングで上るはめに…
もともとダンシングは得意ではありませんでしたがcspeedでの走行会や斉藤プロとのレッスンで少しコツを掴んだのが功を奏してヘロヘロになりながらも頂上へ到達!
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↑ここで持参したパンを食べて小休憩。

edge705によると標高800mを超えてるようで思ったより上ってきてました。
下り始めるとものの数メートルで分岐。
どちらに下っても道志みちに出るはずなのですが手書きのマジックで左が厳道峠と書いてあったので左へ下る。
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↑分岐点
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↑右に行くと野原林道
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↑左に行くと厳道峠
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↑道志側の道の方が荒れてる印象で落石が多くて慎重に下る

無事、道志みちに出てあとは帰るだけ。
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↑下り切るとこの看板

でも下り始めの分岐点で、「右、野原林道」、「左、厳道峠」って書いてあったので左に下ってきたのに下り切ったら「野原林道」って書いてあったぞ???
まぁ細かいことを気にしてもしょうがないので道志みちで帰ります。
が…両国橋より山中湖寄りに出てきたのでまだアップダウンが結構あるのでキテる腰には辛い。
下りはうまくクルマを風除けにして走れますが上りはどうにも…
相模湖まで来てたまらず小休止。
いつもは閑散としてますが流石GWだけあって混雑してたのであまりゆっくりできずに再スタート。
ヨロヨロになりながも何とか帰宅。

厳道峠では思った通り自転車とは1台も合わず貸切峠でした。
上りでヤマハR1-Zに抜かれたのと頂上にいた乗用車、下りですれ違った乗用車の計3台しか会いませんでした。
結局、110kmほど走りましたが思ったより疲労度が高かったです。
明日も走るつもりでしたが用事ができてしまい走れず。
でもろくに走れそうもなかったのでちょうど良かったかも(笑)

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