サドルポジションって微妙

世の中のサイクリストには尻痛からサドル探しの旅に四苦八苦の方が少なくないようですね。
自分はというと尻が薄っぺらいわりに尻痛とはほぼ無縁です。
サドルを変えてもしばらく違和感はありますがポジション合わせて一日乗れば慣れてしまうことがほとんどです。
体重が軽いので負担が少ない、というのも理由のひとつなのでしょう。
いずれにせよ経済的負担が少なく尻に感謝です(笑)
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↑カシマサドル。一応パット入り。

そんな自分でしたがちょっとしたサドルのズレから痛みに襲われることに…
先日ピストのイリベ号のシートピラーを差し替えました。
その時、元に戻せるよう採寸してから外しその数値を元に取り付けたのですが微妙にずれてたようで…
土曜日に川崎バンクに自走した時の話しなのですが流して走る分には何ともなかったのです。
しかしバンクでペースを上げたり街道でクルマについてペースを上げたりとケイデンスが100前後になると股間がサドルに打ち付けられる感じがあったんです。
ケイデンスが120前後までなると結構打ち付けられてう~んサドルが前上がり気味かなぁ、後で直そうと悠長に構えてました。
が、往路の途中、トイレに寄ったところ「小」の時に尿道から痛みを感じた。
気のせいだ…と思い込むことにしましたがバンクに到着してトイレに行っても同じように痛みが…というより痛みが増してる。
それでも気のせいに違いないと思い込ませます(笑)
しかし帰宅して酒呑んで水分補給してとトイレに行くたびに痛みが増しついには激痛になる。
もはや声をあげて耐えなければならないレベルになり焦る。

ビビってネットで情報を得る。
すると尿道炎、前立腺炎あたりが怪しい。
でも原因が性行為がほとんどと書いてある。
え~!…っと自分の記憶を辿る(笑)
辿った結果は何も申しません…
もっと調べると自転車が原因でなる場合もあるとわかった。
やはりサドルポジションが合わずに股間が圧迫されたり過度に刺激されると症状が出る場合があるようです。
ケイデンスを上げるのに前乗りになり下ハン持って腰を屈めた態勢で圧迫され打ち付け続けられたのが悪かったと自己診断。
とりあえず様子を見て痛みが治まらなかったら病院行こうと土曜日は寝床につく。
翌、日曜日朝起きて恐る恐るトイレに行く。
結果…痛くなかった!
治ったようです。
圧迫による一時的なことだったようで一安心。
その後も痛みは一切なし。
いやぁ焦りました。
さっそくサドル位置を調整しました。
でもモガくのは再発の恐怖心との戦いになりそうです(笑)

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にほんブログ村 何かと抵抗力が落ちてるんでしょうね。
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