Fホイール組み直し

アルマイトを剥がしてシルバー化したハブ。
当然バラバラにしたためホイールを組み直さなければいけません。
この際いい機会なのでスポークも新調することにしました。
今までは2mmプレーンのDTチャンピオンを使ってましたが今回は大奮発してサピムCX-Rayを使ってみることにしました。
高額軽量エアロスポークです。

18Hラジアル組みなので難しいことはなく仮組みし振れ取り台で振れを取りつつスポークテンションを上げていく。
テンションを上げていくとスポークが捩じれる。
エアロ形状なので捩じれるのがよく見えます。
そして気が付く。
エアロスポーク用のスポークキー(スポーク押さえ)を買うのを忘れてた…
無題
↑こんなヤツ

どうするか思案しつつネットで調べてみるとダイソー万力で代用してるのを見つける。
それなら持ってるぜ~と試してみると使いやすくはないがなんとかなりそうな気配。
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スポークの押さえに苦労しつつも何とか完成にこぎつけた。
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CX-Rayはテンション高めが具合がよろしいそうなので今回は自分なりのハイテンションに設定してみました。
DTチャンピオンの時はより高めの設定です。

軽量化には興味がないと言いつつ結局いつも秤に乗せるオレ…
TS3J0415_convert_20140615211902.jpg
↑584g
合計14000円切りのホイールな割には軽く出来ましたね。
というわけで結局、軽量化に熱心なオレだったのです…

でも問題は軽さじゃなくて乗り味。
違いが分からないオトコなので高価なスポークの恩恵を感じられれば嬉しいのですがどうでしょうかね!?
さてあとはタイヤを貼らねば…
タイヤはまだ使えるので剥がしたコンチネンタルスプリンターを使います。
ソーヨーには手が出ませんでした。

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