ブレーキをバラしてみる

今日はジテツーで帰宅後ランニング。
7kmくらい例によってスローペースで走った。
膝痛は出ずに一安心。

一杯呑んで晩御飯を食べたあと、家に転がってるキャリパーブレーキを何となく分解してみた。
前車jamisに装着されていたR538と刻印されたラージアーチのブレーキです。
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多分テクトロ製だと思います。

各シャフトに緩み止め(抜け止め!?)のイモネジがあるので忘れずに緩めてジャンジャン分解。
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スプリングも外してバラバラに…
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元に戻るのか!?

汚れを拭いて少しばかりピカールで磨く。
でもあまり輝かず…
あとはグリスアップして元に戻した(つもり)
イモネジはシャフトの位置決めの固定でした。
シャフトの締め具合を調整しないと動きが悪くなるようです。
カップ&コーンベアリングの玉当たり調整みたいな感じですね。
何となく動きが良くなった気がします。
が、このブレーキの出番の予定はありません。
今後のためのお勉強といったところでしょうか。

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