下りの拷問

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ギヤ比を3.06→2.56に下げたイリベ号、早速ジテツーで走行テスト。
当たり前ですが走りだしから軽い。
クルクル回りますが速度が出ない…
でも寒さで縮こまる筋肉に大きな負荷を掛けずに済むのは実感できる。
少しカラダが温まってから徐々にペースを上げてみる。
今までと同じ速度を出そうと思うと結構回さないといけません。
正直なところ疲れます…
がやはり回転練習にはなりそうですね。
しかもケイデンスを上げることで心肺に負荷が掛かるので鍛えられるかも。
ただし冷た~い空気を大量に吸うと肺に悪そうな気も…
それに下りがまるで拷問のような高ケイデンスを要求されます。
7~8%も勾配があればそれはもう脚がこんがらがりそうだしケツはポンポン跳ねそうだしで集中して走らないと危ないです。
ずっとこのギヤで走る気はありませんがジテツーを利用して走りの幅を広げる工夫するのもいいかもと思いました。

思えば固定車体に乗るようになって自転車の楽しみが広がったと思う。
バンクを走ったり固定車体だけでツーリングしたりロードとは違う走行感覚も気持ちいい。
重いギヤも多少踏めるようになったしスタミナもついた。
脚を攣ることも減ったと思う。
ペダリングも少しは上達したような気もします。
イリベ号は元々競輪競争用の自転車ですがサイクリングにも充分使えています。
自転車の世界観を広げてくれた固定車体、大事に乗ろうと思います~

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