1億2千万円のアルミバイク!?

世の中スゲ~バイクがあるもんです。
アルミフレームの世界最速市販バイクでしょうか!?
流行りのディスクブレーキに前後フェンダー装備(笑)
予価1億2千万円だとか。
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HONDA RCV1000R
アルミツインスパーフレーム
990.5cc 90°v型4気筒 230PS/16000RPM

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二輪レースの最高峰MOTO GP参戦用の市販レーサー。
最高峰クラスとはいえ参戦台数が少なく簡単にいえばプライベーター用のマシンといったところですかね。
テストライダーは2011チャンピオンのケーシー・ストーナー。
ワークスマシンの0.3秒落ちのタイムまで迫ってるそうです。
しかしなんでまだ若い元チャンピオンが引退してテストライダーやってるのか疑問だなぁ。
復帰したらまだトップ走れると思うんだけど。
もったいない…
市販レーサーといえばかつて岡田忠之などが乗ってたNSR500Vなんてありましたね。
まだ2ストローク500cc時代、V4のワークスに対しV2エンジンで単独走行では結構速かった記憶がある。
バトルになるとパワーに劣るV2エンジンなので直線であっさり抜かれ大変そうでした。
結局最後は4ストにレギュレーションが変わって無くなっちゃいましたね。
RCV1000Rはどんな運命が待っているのか。

しかし1億2千万円払っても車体が買えるだけ。
チーム運営費とか考えると一体いくらになるのか。
モータースポーツって金食い虫!
F1の記事なんか見てると速い乗り手でなくカネのある乗り手の話しばかりだもんね。

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