チャレンジミラージュ、インプレ

ニュータイヤのチャレンジミラージュ、コンチネンタルスプリンターの比較になります。
どちらもブチルチューブで同価格帯で22mm幅でほぼ同重量。
走ってみた感触はやはり違いますがうまく言葉に変換できない…
空気圧はコンチは通常6気圧程度と低めで乗ってますがチャレンジは8気圧近く入れないと何となく不安。
コンチは空気圧が低くてもコシがある感触でモチモチした乗り心地で走れますがチャレンジは空気圧を上げないと頼りなさを感じてしまう。
ちなみにコンチで8気圧入れると自分の場合自転車が跳ねてしまうし硬い乗り味でした。

グリップ性能は自分には限界まで攻めれませんのでどちらもOK.
グリップ感はコンチの方がわかりやすいかも。慣れてるせいかもしれませんが。
結論をいえばどちらも値段からすると充分満足できるかと思います。
どちらが好みかというと正直にいえば今のところコンチスプリンターかな。
ただ組み合わせる車体にもよるしあくまで好みでの話しです。
チャレンジも使い込めば感想が変わるかもしれませんし。
本当はロードと固定車体とタイヤをはめ換えて比較すればいいんでしょうが面倒臭いんでやりません。


耐パンク性はコンチは今までネジ踏んだのとグレーチングに落ちたスローパンクだけなので優秀かと思います。
耐摩耗性も個人的には満足なレベル。
ただ最終的にトレッドがひび割れてきたのは気になるところです。
チャレンジはこれから使ってみてですね。
でも悪くなさそうな予感です。
と、下書きしてましたが今日パンクした…
いつも通りのジテツーで帰ろうかと思ったらパンクしてました。
仕方なくスペアに履き替えての帰宅。
帰宅後タイヤを確認したところ小さな穴が空いてました。
なのでパンク修理剤のNOTUBESを注入しておいた。
結構この修理剤、役に立ってます。

ホイールへのはめ易さは圧倒的にチャレンジの方が楽です。
でもセンター出しはコンチの方が決めやすかった。
空気圧の保持力は変わらないか若干コンチの方が上かも。

総じてコンチの方が工業製品としてよく出来てるかなという個人的な印象でした。
ドイツ製なのでカッチリというイメージも効いてるかもしれませんが(笑)
でもチャレンジも充分いいタイヤかと思います。
何となくですがタイヤの構造で走るコンチとトレッドコンパウンドで走るチャレンジといった感想でした。

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