スポーク折れ修理

先日のバンク走行で折れたスポークの修理。
1本予備があったのでそれをセット。
チューブラータイヤ剥がしてスポーク挿してニップルを回す。
差し替えたスポークの張力を上げただけで大体振れも収まってしまい拍子抜け。
あとはせっかく振れ取り台に乗っかってるので少々振れ取り。
で、オワリ…

と思ったのですが1本折れたということもしかして次々スポークが折れたりしないだろうか!?
と不安がもたげてきた。
以前乗ってたクロスバイクでスポークが立て続けに折れたことを思い出したんです。
スポークなんて買っても安いし不安を抱えたまま乗るのも楽しくないので結局スポークを18本注文して総取り換えしました。
早い話、組み直しですね。

組み直しと言っても18本のラジアル組なので大した手間ではないです。
チャッチャと分解します。
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ハブも分解してアルマイトをはがそうと思いましたがベアリングが抜けず断念…
ベアリングを打ち抜けるかなと思ってましたがムリでした。
内掛け式のベアリングプーラーがないと抜けない構造でした…残念。
一度しか使いそうもない工具に大枚はたけないッス。

というわけで掃除だけして素直に元通りに組み直し。
キンリンのリム、アラヤと比べて組みやすいような気がします。
アラヤが中古なのを差し引いても安い割には精度は悪くないようですね。
出来の悪いミノウラのセンターゲージに苦労しながらホイール完成。
これで新品タイヤを履かせればロードレーサークォーク号復活です。

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