甲武~美女谷

今日も既婚者なのに家にポツンとひとり…
というわけで今日も走りに行った来た。
昨日のバンク練の疲れもあり脚は張ってましたが「迎え酒」ならぬ「迎え坂」に行って来ました。
某クラブでは「迎えモガキ」があるそうですがね…
夕方には妻子をお迎えに上がるのでそう遠くには行けないのでそこそこ近場の峠をいくつか巡ってきました。

まずは甲武トンネルを目指して睦橋通りから檜原街道へ。
檜原村役場で信号待ちしてたら後続の自転車が来た。
気にせず走り出しましたがなんだかピッタリと張り付かれてる気配。
先に行ってもらおうかと思いましたがたまにはやってみようかと振り切るのにチャレンジ。
迎え坂のつもりがとってもキツいモードに突入。
甲武トンネルへの分岐点までは先着できました♪
といっても後ろの方が引き下がってくれただけかもしれませんがね~
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その後はマッタリと自分のペースで景色を眺めながら走りました。
甲武トンネルを下った後は和田方面へ左折。
なるべく人と会わないようなルートを選択したので人のペースに惑わされず走れて気持ち良かったです。
小川のせせらぎや鳥のさえずり、富士山も見えたし青空の下、鼻歌まじりのサイクリングでした。
さらに自分にしては珍しく咲いてる花を立ち止まって眺めたりと相当癒されたかったようです(笑)
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有名な峠でタイムアタックも楽しいですが最近の自分の楽しみはこんな風に気持ち良く走れるサイクリングですね。
自分のために誂えた鉄フレーム、自分で組んだホイール、自分で組んだ車体…
こんなのでフラフラと走るのが気持ちいいです。
正に自己満足の世界ですね♪

和田方面から美女谷に入るつもりでしたがちょっと道を間違え20号へ出た。
昼前ということもあり渋滞の気配はまだありませんでしたね。
藤野を左折、さらに陣谷温泉の看板で右折し無事美女谷に向け登坂開始。
ここは鼻歌まじりとはいかずヒィヒィと苦しい展開。
14%前後の勾配が続くポイントもありダンシングを交えて上ります。
苦しい展開でいわゆる「休むダンシング」が結構使えるようになってきたので走りの幅が広がってきたのを実感。
cspeed丹沢サイクリングでのレクチャーの賜物ですね。
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苦しい場面を乗り切りゲートをくぐり林道へ入る。
ホントに自分以外はいませんので貸切峠です。
林道に入ってからはそうキツい勾配は無いので再び鼻歌まじりですが歌詞を思い出せず挫折する歌ばかりで参りました。
次回は歌詞カードが必要か!?
上り切ってピークで休憩。
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持参した塩たっぷりのおにぎりで補給。
登山道が交差してるポイントでしたので多くの登山者の方々と挨拶を交わしました。
中には走って登山してる方もいて感心するばかりでしたよ。

その後は20号まで下って大垂水峠を上る。
途中、女性サイクリストに追いついたので「頑張ってね~♪」と声を掛けて抜きました。
いうまでもなく抜いた後は彼女の視界から見えなくなるだろうと思われる距離まで相当見栄張ったペースで走り抜きました。
その後は力尽きたか押して上るサイクリストを発見。
それとも機材トラブルか!?と思い心の中で「なじょしたか~!?」と思いながら横を通り過ぎると立派なエアロ形状のカーボンフレームにカーボンホイール、TTハンドルを装着した車体。
パンクしてる様子はなかったのですがあの車体にあのポジションだとやっぱり峠は上り辛いんですかね!?
さらに上って頂上の手前でこれまた同じようなエアロ車体に追いつく。
抜くと下りか下り切ったところで抜き返しにきそうでイヤだなぁと抜くのをためらい大人しく後ろに付きました。
がしかし…やっぱり自分のペースで走ろうと抜いた。
抜いたら…じぇじぇじぇ!!頂上付近でエアロ車体の仲間が「がんばれ~!」と大声援と撮影隊の待機。
なんと間の悪いオレ…
頂上手前で抜いてしまい撮影の邪魔するは声援受けるはととってもバツが悪かったです。
ゴメンナサイ。悪気はなかったんです
恥ずかしいので一目散に下りました。

その後は自販機での補給をして無事帰宅。
100kmちょっと、獲得標高1700mのサイクリングでした。
帰宅後、改めて昼ごはん食べて風呂洗って洗濯して食器洗ってから妻子のお迎え。
お迎えに行ったら息子がブレイブボードで遊んでてちょっと上手になっててびっくり。
やればできるじゃんよ~!と褒めておいた。
これで連休はオワリ。
明日からはまた仕事だなぁ…

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