スローパンク

先日、真鶴半島サイクリングの途中でグレーチングがずれて隙間が開いてるところがありました。
そこに走行中見事にFタイヤがドスンと落ちたんです。
直進してる状態だったので落車はしませんでしたが気付いた瞬間グレーチングに落ちたので全く受け身が取れず凄い衝撃でした。
脳天までくる衝撃だったしタイヤがつぶれてリムを打ったのがわかるぐらいでした。
やってもうた!と止まってパンクとホイールの振れを確認しましたがダメージは無さそうだったので結局200km走り切りましたがやっぱりパンクしてたようです。
翌朝Fタイヤがふにゃふにゃでした。
空気は抜け切ってなかったのでスローパンクですね。

こんな時のために買い置きしてあるシーラントの出番です。
TS3J0728_convert_20111101235331.jpg
回復を祈って注入しエアを充填。
翌朝、空気圧はばっちり保持してました。
よかったです。タイヤ買わずに済んで…
でも確かこのタイヤの使い始めにシーラント入れてた気がするんですが…
もしかして中で硬化して機能を果たせなかったのか!?
だとすれば事前に入れるより今回のようにパンクしてから入れた方が良いのかな。
でも荷物増やしたく無いんだよなぁ。

ついでにFホイールの振れも見てみましたが軽微なもので問題無さそう。
自家製手組みホイール、しかも36Hを間引いて18Hで組んだインチキ完組ホイール風の割に結構丈夫でした(笑)
キンリンTB25恐るべし!

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