クォーク号のスペック

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↑富士山~

今朝はちょこっと走ってきました。
サドルとピラーを組み直してからまだ走らせてませんでしたしビブタイツも履いてみたかったので。
あまり時間がなかったのでお手軽に多摩湖を走ってきました。
サドルの第一印象は…ツルツル滑るなぁ。
まぁ第一印象はさておき走っては止まってひたすらサドルの位置調整。
今日の20kmの走行ではイマイチしっくりした位置と角度が決まりませんでしたが尻が痛くなることは無さそうです。
それに脚は回しやすい気がするので今後慣れてきたら気に入りそうな予感です。
ピラーの違いは走ってみてわかる違いはないです、自分の場合は…
dhbビブタイツの防寒性は今朝の11月並みの暖かさだと全く問題なし。
パットも上々でヘタったウィザードのウィンタータイツとは比較になりません。
コストを考えると良い出来だと思います。

以下、備忘録を兼ねてクォーク号のスペックを記します。

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コンポ  アルテグラSL
ホイル  キンリンTB25手組
ハンドル 日東105 390mm
ステム  日東パール 100mm
ピラー  日東S65
タイヤ  コンチ スプリンター
ペダル  タイムRXS 
サドル  コンコールスーパーコルサ

シートチューブ長 510mm
トップチューブ長 530mm
リヤセンター長 408mm
ハンガー下がり 70mm
フォークオフセット 48mm
シートアングル 74°
ヘッドアングル 72.3° 

スケルトンは自分で指定…できるハズもなく細山製作所任せです。
唯一リヤセンター長だけ410mmを提示されましたが408mmに変更してもらいました。
ただ何となく短い方がロードレーサーっぽいかなと思って…
ホントは405mmにしようと思ってましたが相談の結果408mmに落ち着きました。
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↑後ろ姿~

今のところ若干突き上げが強めかなぁと思いますがそれ以外は満足の一言です。
突き上げもタイヤの空気圧を下げたら改善されてきたし銘柄を替えればもっと良くなるのでは!?という範囲かと思います。
持つと軽くないですが走ると軽快です。
フォークも程良く硬く上りもダンシングもしなり過ぎずよく走ってくれます。
下りもLOOK566よりFタイヤの接地感が高く安心して走れます。
それと重量もいい方向に働くのか平地での安定性も高く気持ちよく乗れますね(暴風除く)
総じて乗り易く反応性も思ったより良く満足度は高いです。
イタリアンロードのような芸術性は薄いですがそこを求めなければ価格含めてとても良い選択だったと思います。
とは言ってもコストを掛ければメッキとかラグや細かい工作にも応えてもらえますので次があれば内臓ワイヤーとかラグの装飾とか凝ってみたい気もしますね~

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