チューブレス、パンク

チューブレス化したグラベルロードのタイヤがパンクしました。
グラベル通勤の翌朝、乗ろうとしたらパンクしてました。
完全にエアが抜けたわけではなくフニャフニャになった程度。
スローパンクってやつですかね。
この日の自転車通勤は諦めて後日修理。
タイヤ外してパッチ修理も考えましたが面倒だったので手っ取り早くシーラント追加注入。
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↑グラベルキング32C

シーラントを追加注入する前にパンク箇所は突き止めていたのでそこにシーラントが行き渡るようにホイールを傾けたりしました。
結果、無事パンクは治まりました。
ちなみにパンク箇所を突き止めるのにエア圧を高めの4kgf/cm2いれたらビード部より結構なエア漏れがしました。
やっぱり元がクリンチャータイヤなので無理はできないんですかね。
まぁ4kgf/cm2も入れて走りませんけど。
IMG_20180406_175033.jpg
↑ココからわずかなエア漏れしてた

チューブレス化してみた感想。
正直なところ舗装路では違いがわかりません…
よく転がり抵抗が減ったとかギヤ1~2枚違う言われますが自分にはわからず…
平地巡行速度も特に変わりないです。
対してグラベル路面では違いがはっきりとわかりました。
クリンチャーと同じ空気圧でもクッション性がよくタイヤも底付きしにくいです。
クリンチャーと同じ速度で走ると安心感が大きいです。
オフロードではチューブレスのメリットが充分感じられました。
今後もチューブレスでいこうと思います。

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