日原方面、林道ソロライド

土曜日は子供の頃のとある集まりがあり30数年ぶりに少年野球チームのメンバー数人や当時の近所の人達と再会しました。
アラフィフになって歓声を上げながら○○ちゃん!と呼び合うもちょっと恥ずかしかったかな(笑)
30数年前の試合の内容の記憶が噛み合うと何だかとても嬉しかったです。
集まったきっかけは悲しく寂しいものでしたが機会を改めてまたみんなで会いたいです。

そんな土曜日を過ごした翌日曜日、なんとか朝起きれたので自転車で出掛けることに。
10時に自宅を出てとりあえず奥多摩方面へ走ります。
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↑まずは多摩サイをのんびり遡上

その後は吉野街道を走りながら行き先をシングルトラックにするか林道にするか考え結局林道に決める。
日原鍾乳洞方面に林道があるのは調べてあったのでそこに向けてひたすら走る。
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↑ここを右折

そして日原街道に入ります。
激坂はありませんが地味に上りが続くので地道にレネゲード号と標高を上げていきます。
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↑景色が良く気持ちいいです

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↑廃トロッコ?

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↑橋から下を望むと足がすくみます

倉沢橋を渡ったら右折して林道に入ります。
左折というか道なりに進むと日原鍾乳洞に行けます。
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↑林道in

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↑すぐにグラベル

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↑時々水たまり

初めは砂利も小さく走りやすい路面です。
前日の雨の影響も少なく日陰や深いわだちに水たまりがあるだけでほぼドライでした。
進むうちに石が大きなってきて走り甲斐が出てきます。
ただ崖側にガードレールがないので怖いです。
万が一落ちたら携帯通じないので助けを呼べないし命に関わるので慎重にラインを選んで進みます。
とはいえ楽しい。
景色もなかなか見応えもあり癒されます。
滝が何か所かあったり山から染み出てくる水がきれいで冷たく気持ち良いです。

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↑滝とレネゲード

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↑そして終点

そうこう走ると終点と思しき橋が現れる。
グラベルは約2㎞と短かったですが楽しめました。
斜度も5~12%程度とグラベルとはいえ頑張れば降りて押さずに乗車して上れる範囲です。

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↑橋からみた渓谷

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↑橋の向こうは通せんぼ風に盛り土!?

盛り土を上ったらぬかるみにはまり脱出に失敗しコケました。
そういえば先週も会社帰りの里山の激坂下りでコケたので1週間で2回もコケた。
ヘタクソですね…
この先は荒れ放題なので自分の自転車ではムリなのでほんの数メートルだけ歩いて見に行ってみました。
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↑丸太に座って昼飯食べた

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↑ガードレールも崩落

この先も林道は続いていたのでしょうか?
そんな雰囲気はありましたがひとりでは怖いし危ないので見に行きませんでした。
ここで背中のバッグから昼食を取り出し景色を見ながら昼休憩。
その後は来た道を引き返して下りです。
コケないように上りと大して変わらないスピードで慎重に下ります。
サスペンションがないのでテクのない自分にはなかなかハードな下りです。
下ハン持ってひたすらブレーキ握りっぱなしで下りますが腕が疲れます。
やっとの思いでグラベルを下り切って舗装路へ出ます。
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↑行きに素通りした吊り橋

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↑渡ってみた

行きに素通りした吊り橋が気になったので見てみました。
向こう側には登山道らしき道がありました。
さすがに行きませんでしたけど。
あとは青梅街道に出てひたすら自宅に向けてひた走る。
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↑一応土産を買って帰った

結局100㎞弱走りました。
グラベルは往復たった4㎞少々でしたが満足でした。
名栗方面のように長くないので若干物足りなさはありますが秘境っぽさがあってよかったです。
里山を走るつもりで買ったグラベルロードのレネゲードですがこうして自走して林道走って自走で帰るのもなかなか楽しいです。
慣れたのか走りも固さがなくなってきたし軽快に走らせられる感触が出てきました。
舗装路の下りも思ったよりずっと快適で下ハン持ってればブレーキは効くし36Cのセミブロックタイヤも不安感はないです。
買って後悔しないか心配でしたが杞憂でした。
でも思い返すとやっぱりサンエスのJFF801の方が走りはよかったです(笑)

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にほんブログ村帰りにお店に寄ってあれこれしゃべって帰宅しました~



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